Scientist
Co-founder of the Okinawa Kame Centre

問題
リュウキュウヤマガメの野生個体群の健康状態についてはほとんど知られておらず、沖縄県にはリュウキュウヤマガメの継続的な保護計画はありません。そして以下の問題に直面しています。

土地開発により生息地が減少しています

野生のリュウキュウヤマガメが捕獲され、
ペットとして飼われたり、
海外へ密輸されたりしています

道路を横断中に車にはねられ怪我したり、
死亡したりすることがあります
私たちの解決策


野生の個体数を調査します
保全戦略を発展させます

啓発のための情報を広めます
News &Updates
2025年 2月 6日
私たちの研究提案書がthe Turtle Conservation Fund and Chelonian Research Foundationから助成対象に選ばれました。
2025年 1月 27日
Youtube「The Jayviary」 に当団体の理事のベルが出演しました。こちらで視聴できます。
2025年 1月 20日
Youtube「birdnerd」 に当団体の理事のベルが出演しました。こちらで視聴できます。
2024年 12月 20日
Podcast「Wild and Unprotected」 に当団体の理事のベルが出演しました。こちらで視聴できます。
2024年 11月 21日
Podcast「Let's Talk Turtles」 に当団体の理事のベルが出演しました。こちらで視聴できます。
2024年 11月 15日
ネオパークオキナワ とコラボレーションした「リュウキュウヤマガメ展」が12/21-1/13に開催されます。
詳しくはこちら。
2024年 11月 6日
Turtle Conservancyのニュースレターで当団体について記事が掲載されました。
2024年 7月 18日
リュウキュウヤマガメパネル展を沖縄タイムスビル1階で開催します。(期間:2024年10月8日〜12日)
2024年 7月 18日
セミナー「絶滅危惧種リュウキュウヤマガメについて学ぼう!」を開催します。詳細申し込みはこちら
2024年3月25日
Turtle Conservancyのウェブサイトにて当団体についての記事が掲載されました。
写真をクリックすると記事を見ることができます。
私たちについて
リュウキュウヤマガメ(Geoemyda japonica Fan, 1931)は、南日本の琉球列島、沖縄本島、久米島、渡嘉敷島に生息する淡水ガメです。このカメを保護するため、日本政府は1975年に国の天然記念物に指定しました。現在、日本政府が許可している現地調査は、2000年に大谷氏によって開始された1件のみです。この調査は、やんばる国立公園で年間を通して行われるカメの捕獲-標識-再捕獲に焦点を当てています。大谷氏は現地で何百匹ものユニークな個体を確認し、自然史に関する貴重な知識を得てきました。しかし残念なことに、大谷氏や地元の人たちがリュウキュウヤマガメを目にする機会は年々少なくなっています。リュウキュウヤマガメは絶滅危惧種に指定されており、継続的な土地開発やペット売買のための密猟によって減少していると考えられています。政府はリュウキュウヤマガメの継続的な保護計画を立てておらず、大谷氏の調査なしには野生の個体数を監視する術もありません。残念ながら、大谷氏は定年を迎えており、研究を継続するためには支援が必要です。2019年、生清綾とザック・ベル博士は大谷氏の話を聞き、彼とカメを助けたいと思いました。彼らは2020年までに、沖縄島のヤマガメとその生息地の保護と保全に重点を置いた非営利団体「沖縄カメセンター」を設立しました。

大谷 勉
理事
23歳から高田爬虫類研究所に所属。1975年に来沖。
沖縄の気候と風土を活かし、世界各地の爬虫類(ワニ、トカゲ、カメ)を飼育・繁殖。
2000年より個人のライフワークとしてリュウキュウヤマガメの研究を行う
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當山(喜屋武)優子
地域研究員
わたしたちのサポーター

Simon Rouot 様
Turtle conservancy

Job Stumpel 様
WILDLANDS Adventure Zoo Emmen

Craig Stanford 様
Chair, IUCN Tortoise and Freshwater Turtle Specialist Group, Professor of Biological Sciences, University of Southern California
皆様のご協力が必要です
寄付

メディア寄付
あなたのリュウキュウヤマガメの写真や動画をnarukiyo@okinawa-kame.org までメールで共有してください。写真や動画は単なるメディアではなく、教育と自然保護のための強力なツールです。
ご提供いただいた写真や動画は、教育資料、研究、ソーシャル メディア、写真展、スライドショー プレゼンテーション、Web サイトなどで使用します。
リュウキュウヤマガメが見られる施設
日本国内外問わず他にもリュウキュウヤマガメを展示しているところがあればお知らせください!
